ピアニスト 奈良×音楽学者 髙松による真剣勝負のピアノ演奏法講座もいよいよ第3シリーズ!
19世紀ロマン派の作曲家の中から、特に文学的な深みをもち、演奏される機会の多い作品を選びました。
今期は特に「コンクール」や「演奏会」を見据えて演奏解釈の深化を図り、ご自身や生徒さんの実践に繋げてゆくことを目指します。
講座では、曲の成立背景や特徴、楽譜選びのポイント、どのように指導や演奏をしたらよいか、など様々な角度から各曲に迫ります。
国内外で活動を続けるピアニストと音楽学者が、みなさんと一緒に、世界で通用する演奏・解釈を目指します。
大きな学びを得られるこの機会をお見逃しなく!
第2回
シューマン:クライスレリアーナOp.16
*シューマンにおける文学と音楽の関わりとは?
*文学的背景を持つ音楽作品を表現する方法を考える
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