| 日時 |
2026年7月17日(金)
19:00~(開場 18:30) |
| 会場 |
電気文化会館 ザ・コンサートホール
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| チケット |
- 一般(全席指定)
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5,500円
2026年03月17日
発売開始
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| 出演 |
ヴィンセント・オン Vincent Ong |
| 内容 |
チケット情報

3月17日(火)10:30~発売開始
※全席指定席となっております。
※未就学児のご入場はお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。
※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございます。
※本公演にはカワイ音楽振興会LINEクーポン・特典チケットはご利用いただけません。
PROGRAM
ブラームス:ロベルト・シューマンの主題による変奏曲 嬰へ短調 Op.9
J. Brahms:Variations on a Theme by R. Schumann Op.9
ハイドン:ラルゴ・アッサイ ホ長調
F.J. Haydn:Largo assai in E major
ハイドン:ソナタ 第46番 ホ長調 Hob.XVI:31
F.J. Haydn:Sonata No.46 in E major Hob.XVI:31
バルトーク:3つの練習曲 Op.18 BB 81
B. Bartók:3 Studies Op.18 BB 81
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ショパン:24の前奏曲 Op.28
F.Chopin:24 Preludes Op.28
MESSAGE
この素晴らしい機会をいただいたこと、そして再びShigeru Kawaiを弾けることに心から感謝しています。
日本でのコンサートをとても楽しみにしています。どうぞ会場で、演奏を楽しんでください!
ヴィンセント・オン Vincent Ong
PROFILE ヴィンセント・オン Vincent Ong
2001年マレーシア生まれ。4歳でピアノを始め、ピアニスト・作曲家のン・チョン・リムのもとで学びはじめる。2024年に第19回シューマン国際コンクールで第1位を受賞。
2025年 第19回ショパン国際ピアノコンクールで一躍世界的注目を集め、第5位入賞、および聴衆賞第2位に輝いた。
2023年に母国マレーシアを離れ、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でエルダー・ネボルシンに師事。ほかに、これまでエリザベート・レオンスカヤ、ナターリア・トゥルル、ボリス・ベルマン、エリソ・ヴィルサラーゼ、キリル・ゲルシュタインといった著名な音楽家たちの教えを受けている。
最初のコンクールでの成功は2018年の台北の国際マエストロ・ピアノ・フェスティヴァルでの優勝。2020年にはシンガポール国際ピアノコンクールで入賞した。2023年にモーリス・ラヴェル記念ピアノ奨励賞受賞。2025年にフランスのノアン・ショパン音楽祭へ招待され出演。
ハンス・アイスラー大学のルチア・ローザ―財団、およびスイスのクラヴァルテ財団の奨学生であり、ウィーンのリ―ヴェン国際ピアノ財団のメンバーでもある。
バッハからショパン、リゲティに至るレパートリーにおいて、ヴィンセント・オンは知的な深みと詩的な表現を融合させる。彼の芸術性は、天賦の音楽的センスに加え、作曲や即興演奏への情熱、そしてピアノ技術への尽きぬ探求心によっても形作られている。 |
| お問い合わせ |
カワイ名古屋 (担当 : ブーレ担当) MAIL : bourree@kawai.co.jp
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| 主催 |
株式会社河合楽器製作所 |
| 共催 |
電気文化会館(中電不動産株式会社) |
| 企画・制作 |
カワイ音楽振興会 |
| イベント分類 |
- ピアノコンサート
- その他コンサート
- カワイコンサート
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