PROGRAM
ショパン:
ノクターン ハ短調 Op.48-1
シマノフスカ:
ノクターン 変ロ長調
ショパン:
ノクターン 変ホ長調 Op.9-2
カルウォヴィチ=パヴラク編:
交響詩「永遠の歌」より 第2曲「愛と死の歌」Op.10-2
ショパン:
ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 Op.21(ピアノ独奏版)より 第2楽章
リスト:
歌劇「アイーダ」より 神前の踊りと終幕の二重唱(ヴェルディ)S436
フランク:
プレリュード、コラールとフーガ ロ短調 FWV 21
※プログラムは変更となる場合があります。
PROFILE
ピオトル・パヴラク Piotr Pawlak
ポーランド・グダニスク生まれ。
これまでにピアノをエヴァ・ヴウォダルチク、ヴァルデマール・ヴォイタルの各氏に、オルガンをハンナ・ディス、指揮をジグムント・リヒェルトに師事。2024年からはコモ湖国際ピアノアカデミーでも研鑽を積む。第19回ショパン国際ピアノコンクールセミファイナリスト(2025)・第2回ピリオド楽器によるショパン国際ピアノコンクール(2023)第2位のほか、数多くの国際コンクールで入賞。
ピアニストしての経歴のみならず、オルガンコンクール・即興コンクールや、国内外の数学・情報学・その他科学オリンピックでの受賞歴をもつなど、ポーランド人若手ピアニストの中でも最も多才な人物の一人。