イベント詳細

ショパンでつなぐ ピアノリレーコンサート vol.3

ショパンでつなぐ ピアノリレーコンサート vol.3

日時 2026年10月16日(金)    
【昼公演】12:00~(開場 11:30)
【夜公演】18:30~(開場 18:00)
会場 カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」 map
チケット
昼公演
一般(全自由席)
2,500円 申し込み
夜公演
一般(全自由席)
4,000円 申し込み
出演 【昼公演】安並 貴史(ピアノ)、里見 有香(ピアノ)、今井 彩子(ピアノ)
【夜公演】楠原 祥子(ピアノ)、花房 真美(ピアノ)、堀江 真理子(ピアノ)
内容 PROGRAM 

【昼公演】
■安並 貴史 
パデレフスキ:古風なメヌエット Op.14-1
パデレフスキ: 即興曲 ヘ長調
ショパン: 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
パデレフスキ: ノクターン 変ロ長調 Op.16-4
ショパン: ノクターン ハ短調 Op.48-1
 
■里見 有香
シマノフスキ:4つの練習曲 Op.4
ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54
 
■今井 彩子
ショパン:4つのマズルカ Op.17
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
 
【夜公演】

■楠原祥子
ショパン:ポロネーズ 変ロ長調 Op.71-2(遺作)
                       ボレロ ハ長調 Op.19
                       ノクターン 嬰ヘ短調 Op.48-2
モシュコフスキ:愛のワルツ 変イ長調 Op.57-5
                                    ポロネーズ ニ長調 Op.17-1
 
■花房真美
クープラン:プレリュード 第3番
                           ブルボン家の婦人
      モリネート
                            神秘な障壁
マリア・シマノフスカ:18のワルツよりNo.6、8                   
                            24のマズルカよりNo.1、2、3、4、8、10、12、13、17
ショパン:4つのマズルカOp.17
               バラード 第3番 変イ長調 Op.47
 
■堀江真理子
ショパン:即興曲 第2番 嬰ヘ長調 Op.36
                       舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
     ワルツ イ短調 Op.34-2
     ワルツ 変イ長調 Op.64-3
     ポロネーズ 変イ長調 Op.61「幻想」
  
PROFILE
■安並 貴史
東京音楽大学大学院にて博士号(音楽)取得。ギルドホール音楽演劇学校(ロンドン)に留学し、R・オホラ、小川典子の各氏に師事しアーティストディプロマを最優秀の成績で修了。第14回シューベルト国際コンクール優勝をはじめ、第10回浜松国際ピアノコンクール入賞や第7回野島稔・よこすかピアノコンクール優勝など国内外で多数受賞。シューベルト国際音楽祭に招待される。これまでにデュースブルク管弦楽団、東京交響楽団等と共演。ピアノを石井克典、F・ガーボル、野島稔に師事。1stCD「ドホナーニ 4つの狂詩曲」をリリース後、2ndCD「シューベルト/ドホナーニ」をドイツでレコーディングし、各都市で開催されたリサイタルはドイツ紙で大きく評価された。またソロだけでなくTrioDUSHA、TrioALBION、PianoDuoBLAITEを結成して室内楽に力を注ぎ、セミナーや審査など後進の育成にもあたっている。日本ショパン協会正会員。ロームミュージックファンデーション2024年度奨学生。東京音楽大学非常勤講師。YouTubeチャンネル「安並貴史TakashiYASUNAMI」。公式サイト「takashiyasunami.com」。

■里見 友香
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学卒業。ショパン音楽大学修士課程修了。ポーランド政府給費生。ワルシャワ大学音楽学研究所にも学ぶ。東京藝術大学大学院修士課程(室内楽研究分野)修了。
第8回ザレンプスキ国際音楽コンクール二重奏部門第1位。第20回静岡の名手たちオーディションアンサンブル部門合格、ロダン賞を受賞。
帰国後は、東京、神戸にてポーランドフェスティバル出演、「ポーランド・ピアノ音楽を巡る」コンサートシリーズなど、ポーランドゆかりの作曲家の作品の演奏に積極的に取り組んでいる。
これまでにピアノを角野裕、芹澤文美、芹澤佳司、G・タッキーノ、B・カヴァラ、E・ポブウォツカの各氏に、室内楽を松原勝也、青柳晋、長岡聡季、佐原敦子、K・ボルチンスカの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。 現在、東京芸術大学音楽学部室内楽教育研究助手。日本ショパン協会正会員、鎌倉音楽家協会会員、全日本ピアノ指導者協会指導会員。
 
■今井 彩子
北海道出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を首席で卒業、
その後ベルリン芸術大学に留学、ベルリン芸術大学・国家演奏家課程で研鑽を積む。
ロームミュージックファンデーション奨学生、文化庁新進芸術家海外留学研修員。
日本音楽コンクール、イタリア・ベッリーニ国際コンクール、ポルトガル・ポルト国際コンクールなど、国内外のコンクールで入賞。
読売新人演奏会、皇居内桃華楽堂にて御前演奏。
札幌交響楽団、東京交響楽団と共演、またスタインウェイハウスコンサート、メンデルスゾーンハウスコンサート、ベルリンフィルハーモニーランチコンサート出演。
近年では定期的なソロリサイタルやサントリーホールチェンバーミュージックガーデン、霧島国際音楽祭など各演奏会にソロや室内楽奏者として活動中。
桐朋学園大学准教授。www.ayakoimai.com
 
■楠原祥子
桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業、ポーランド国立ショパン音楽大学研究課程修了。1987年ベラ・シキピアノコンクール第1位。2025年まで桐朋学園大学音楽部特任講師。
2025年『ショパンマズルカ全55曲』2枚組CDをリリース、音楽の友で注目版。『ショパンワルツ集』CDは讀賣新聞推薦盤。
日本各地での公演、ショパンフェスティバルin表参道、銀座ヤマハホール、王子ホールなどでリサイタル。ポーランドでは「ショパンの生家」でのリサイタル他、「ブスコショパンピアノ音楽祭」には毎年招聘され演奏している。
アダム・ザモイスキ著「ショパン プリンス・オブ・ロマンティクス」は大西直樹・楠原祥子共訳で音楽之友社より発売。エキエル版ショパンバラードの翻訳日本語版は全音から発売。ショパンコンクールファイナルのレビューなども音楽雑誌に執筆。
高柳朗子、有賀和子、林秀光、バルバラ・ヘッセ=ブコフスカ各教授に師事

■花房真美
国立音楽大学、同大学院修士課程修了。在学中にTBSテレビ「オーケストラがやって来た」で実姉花房晴美と共演。草月ホールでのリサイタルを皮切りにカワイコンサート、日本ショパン協会例会等、数多くの演奏会に出演。2011年には王子ホールにてリサイタルを行い絶賛を博した。群馬交響楽団との協奏曲や室内楽コンサート、多くのコンクールの審査員を務める等、幅広い活動を行っている。1992年から「花房シスターズ・ピアノデュオ」として活動をスタート、全国各地でコンサートを行い、東京都交響楽団、読売交響楽団、神奈フィル、仙台フィル、大阪センチュリー交響楽団、九州交響楽団等、オーケストラとも共演。2022年にはアメリカ・フロリダにてデュオ結成30周年記念演奏会を行った。CDは「ア・グレイスフル・フレーム」「フランス・ピアノデュオ作品集(レコード芸術誌特選盤)」をリリース。現在、昭和音楽大学、同大学院、同短期大学部講師。日本ショパン協会正会員。
 
■堀江真理子
東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学へ入学。在学中にフランス政府給費留学生として渡仏、パリ国立高等音楽院ピアノ科、室内楽科を卒業。さらに同音楽院大学院博士課程を修了。
プラハ国際室内楽コンクール第1位、ジュネーブ国際音楽コンクール第3位、併せてスイスの作曲家の演奏に与えられる「ポール・ストレット賞」を受賞。
パリ室内管弦楽団、東響、読響、N響、新日フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢等と数多く協演。内外の演奏家たちとの室内楽、ピアノ2台や連弾など多彩なコンサート活動を行っている。
また教育の分野では、教則本「堀江真理子のピアノ・ペダルテクニック 基礎編&実践編」、「ペダルの練習帳I・練習帳2」を執筆、反響を呼び全国各地で講座を行っている。
尚美学園大学名誉教授。国際ピアノデュオ協会会長。日本ショパン協会正会員。
 
お問い合わせ カワイ音楽振興会
主催 日本ショパン協会
共催 ポーランド広報文化センター
協賛 (株)河合楽器製作所、(株)学研ホールディングス、(株)全音楽譜出版社
イベント分類
  • ピアノコンサート
  • ポピュラーコンサート

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