| 日時 |
2026年10月17日(土)
14:00~16:20(開場 13:40) |
| 会場 |
カワイ名古屋コンサートサロン「ブーレ」
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| チケット |
- ショパン協会会員、U25(25歳以下の方)
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3,500円
- 一般
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4,500円
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| 出演 |
海老 彰子(ピアノ) |
| 内容 |
ピアニストでありながら、審査員としても数多くのコンクールに携わってきた
ご経験から、演奏会やコンクールなどの舞台に向けて大切にしてほしいこと、舞台裏などを飾らない視点で
お話しします。
後半は ショパンの楽曲に対してどのようにアプローチしていくのか、モデル演奏を交えて お伝えします。
対談:松本 総一郎(日本ショパン協会中部支部理事)
公開レッスン
♪田島 里穂
ショパン:ポロネーズ第8番 ニ短調 Op.71-1
(第19回中部ショパンピアノコンクール 中学生部門 銀賞)
♪波多野 菫
ショパン:エチュード Op.10-1, Op.10-7
(ブーレシリーズ 2026出演者)
♪第1部のチケットご提示の方は 各500円引き
♪終演後、ショパン協会会員限定の交流会を開催予定
ゲスト:海老 彰子
《プロフィール》
パリと東京を拠点にグローバルに活躍する、本格実力派ピアニスト。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーをもち、たおやかな日本人らしさを忘れない温かみのある人柄は、世界中の演奏家から厚い信頼を得ている。
東京藝術大学在学中に第41回日本音楽コンクール優勝後、フランス政府給費留学生として研鑽を積む。パリ国立高等音楽院最優秀首席卒業、同研究科修了。ロン=ティボー国際コンクールで第2位グランプリと4種の特別賞をA.ルービンシュタイン氏等から受けるほか、ショパン国際コンクールの上位に入賞。日本ゴールドディスク大賞2回、エクソン・モービル音楽賞本賞等を受賞。フランス政府から文芸シュヴァリエ勲章、パリ名誉市民メダル、ポーランド政府からグロリア・アルティス勲章を授与される。2024年に令和6年度文化庁長官表彰を受賞。
現在にいたるまで世界40か国で演奏活動を行う。N響、読響、都響、ワルシャワ国立、フランス放送、モンテカルロ、アルゼンチン国立、英国、スロヴァキア、ソフィア国立等のオーケストラと共演。マルタ・アルゲリッチとの2台のピアノ・デュオ・コンサートは全欧州各国や日本でもテレビ放映され、大いに好評を博した。2022年には日本でデュオ・リサイタルが実現、篤い友情で結ばれたふたりの共演は高い注目を集めた。シャンゼリゼ劇場、サル・プレイエル、ゲヴァントハウス、ベルリンフィル・フィルハーモニーザール、ウィグモアホール、サントリーホール等世界の主要ホールで演奏。後進の育成にも力を注ぎ、世界各国からマスタークラスの依頼も多い。
第8回、第9回浜松国際ピアノコンクール審査委員長。ロン=ティボー国際コンクール審査員。また第17回,18回に続き、2025年に開催された第19回ショパン国際ピアノコンクールでも審査員を務めた。元日本大学芸術学部大学院教授。元東京芸術大学ピアノ科客員教授。
現在、桐朋学園大学特命教授、日本ショパン協会会長。横浜市招待国際ピアノ演奏会企画委員長。 |
| お問い合わせ |
カワイ名古屋 (担当 : ブーレ担当) / TEL : 052-962-3939 |
| 主催 |
日本ショパン協会中部支部 |
| 後援 |
カワイ名古屋 |
| イベント分類 |
- 音楽知識講座
- 演奏法講座
- 指導法講座
- 公開レッスン
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