今年度は、Miyoshiピアノ・メソードアドバイザーの先生方に加え、新たに3名の先生を講師としてお迎えします。
初めての方はもちろん、長年講座にご参加いただいている方にも、新たな視点や気づきをお届けできるよう、それぞれの先生ならではの経験や指導法を交えながら、Miyoshiピアノ・メソードの魅力と指導のヒントをお伝えいたします。
第一回 Miyoshiピアノ・メソード第1巻~第3巻
講師:田中貴子(ピアニスト、ピアノ指導者、Miyoshiピアノ・メソードアドバイザー)
『導入期から基礎の土台をつくる』
Miyoshiピアノ・メソード初期導入の巻には三善晃先生の素晴らしい小品レパートリーに取り組む前に学べる基本練習が段階的に構築されています。導入期の生徒さんだからこそ大切にしたい「音作り」と音楽の基本。レッスン事例と共に活用方法をご紹介します。
講師:宮崎翔太(ピアニスト、ピアノ講師)
『導入期の子供から大人の奏法改善まで、ロシア・ソヴィエトのピアノ教育との比較から考える基礎教育』
Miyoshiピアノ・メソード第1~3巻を題材に、ロシア・ソヴィエトのピアノ教本との比較を通して、音楽性と奏法の土台となる基礎教育について考えます。子どもの導入指導から、大人の初心者や奏法改善まで幅広く活かせる視点を、実演を交えながら皆様と一緒に読み解いていきます。
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