今年度は、Miyoshiピアノ・メソードアドバイザーの先生方に加え、新たに3名の先生を講師としてお迎えします。
初めての方はもちろん、長年講座にご参加いただいている方にも、新たな視点や気づきをお届けできるよう、それぞれの先生ならではの経験や指導法を交えながら、Miyoshiピアノ・メソードの魅力と指導のヒントをお伝えいたします。
第二回 Miyoshiピアノ・メソード第4巻~第5巻
講師:武田真理(東京音楽大学客員教授、Miyoshiピアノ・メソードアドバイザー)
『ハーモニーを感じる耳が、音楽表現を豊かにする』
第4巻では、「指かえ」とファ♯が登場します。音の響きを感じながら、新しい♯の音を楽しみ、ピアノの魅力をさらに発見できるようなレッスンのアイディアをご紹介していきます。
講師:片山 柊(ピアニスト、作曲家、桐朋学園大学・名古屋芸術大学講師)
『音楽の骨格を読み解き、調性の色合いを表現する』
第5巻では、「シ♭」とペダルが登場します。音階やカデンツから音楽の骨格を捉え、練習曲の楽曲分析を行います。そこから調性の色合いを感じ取り、どのような演奏表現が求められるのかを具体的に提示します。
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