よくあるご質問

カテゴリ:ピアノ

A

ピアノは清潔に保ちましょう。

最も汚れが付着しやすいのが素手で直接ふれる鍵盤です。鍵盤の手垢に対しては、まず乾いた柔らかい布で優しく拭いてください。汚れが気になる場合は水で濡らしたやわらかい布を固く絞り、拭いた後、乾いたやわらかい布で拭き上げてください。汚れがめだつ場合には、汚れも除菌も合わせて行う事のできる専用のクリーナーもございます。

外装については、塗装によって艶出・半艶・艶消し・生地木目など仕上げが異なります。これらには、それぞれの専用クリーナーを使用する事で、質感を損なわずに清潔に保っていただく事ができます。

鍵盤、外装ともに、変色・変質・割れなどを引き起こす恐れがあるため、アルコール類やベンジン、シンナー、塩素系漂白剤等のご使用はお控えいただくようお願いいたします。

湿気はピアノの大敵です。お天気が良く、湿り気のない日はお部屋の空気を入替え、雨の日は室内の湿度が上がらないように気をつけてください。また、ピアノ内部は密閉されがちになります。ほとんどのピアノの屋根はあける事ができるようになっておりますので、屋根や鍵盤蓋をときどき開けていただき、空気を入れ替えていただくと良いです。他にも調湿剤や除加湿機などを用いて、一定の湿度に保っていただくと長持ちいたします。

また、日頃使わない音域の鍵盤もできるだけ音を出していただく事で、ピアノの状態を一定に保ちやすくなります。

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