よくあるご質問

カテゴリ:ピアノ

A

暖房や冷房を急に使用したり止めたりすると、ピアノの外装に結露などによる異常発生や、同時にピアノ線や金属部分に水滴ができ、サビの原因となります。アクションの動きや音の響きに密接な関係のあるフェルトや木材は水分を吸収しやすいので、音質の変化を招くことがあります。また、暖房や冷房の風を直接ピアノに当てても、乾燥した空気により木材が収縮して割れてしまったり、結露が発生してしまったりするトラブルの元となります。特に寒冷地や、密閉された鉄筋コンクリートの部屋では、十分にご注意ください。

部屋によっては、床暖房のある部屋へピアノを設置する事もあるかと思います。アップライトピアノでは、響板や弦など本体部分が床から近く、床が温かくなる事で過乾燥になる可能性もございます。この場合は、断熱パネルの導入を検討ください。

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